「外国人妊産婦に対応するための母子保健セミナーin郡山」
主催:NPO法人 Mother’s tree japan
共催:国際交流の会・かるみあ
日時:2026年2月9日8(月)午後3時~5時
会場:郡山市総合福祉センター
   (会場参加とオンライン参加のハイブリッド開催)
本セミナーは、
在住外国人の増加に伴い、外国人女性の妊娠・出産が増えている現状を踏まえ、
「外国人ママのSOS」 をテーマに、
約1万ケースの支援実績から見えてきた課題や、
医療・行政・地域がどのように連携できるのかを、
みなさまと一緒に考えることを目的として開催いたしました。
15:10 プログラム①
 国際交流の会・かるみあの取り組み
 講師:国際交流の会・かるみあ 会長 三田 眞理子
15:20 プログラム②
 講演「外国人ママが直面している課題と実践」
 講師:NPO法人 Mother’s Tree Japan 事務局長 坪谷 知美 氏
16:00 プログラム③
 外国人ママからの体験談紹介
 ・ベトナム出身 澤上 チャン 氏
 ・ネパール出身 ニバゾシ 氏
16:15 プログラム④
 グループワーク・意見交換
 テーマ:「外国人妊産婦支援の現場で困っていること・できそうなこと」
16:45 全体共有・まとめ
Mother’s tree japanの事務局長坪野谷さんからは
支援現場での具体的な事例を交えながらお話していただきました。
またツールの開発と配布について情報を提供していただきました。
文化の違いに対応するためのポイント
まず相手の文化をストレートに聞くことから始める
というのが一番印象に残りました。
会場に参加してくれた
ネパール出身のママさんも
沐浴の文化の違いに戸惑った体験を話してくれました。
病院(看護師)・行政(助産師・保健師)・国際交流協会・支援者・外国人ママが集まり、グループワークでいろいろな体験をシェアしました。
この講座がきっかけとなり
まずネットワークができるといいですね。
日頃からの情報交換が大切です。