2024年7月22日
かるみあ日本語教室 「やさしい日本語」
毎年恒例の
夏!ボランティア体験活動受け入れ
高校生5人が参加しました。
郡山の国際化の現状を紹介
福島県の中で
郡山には外国籍住民が一番多く暮らしている現状を資料をもとに説明しました。

出身者が多い上位2カ国を
高校生に予想してもらいました。
多国籍の住民が増えている中
受け入れ側の
私たち住民ができること、
やさしい日本語で
分かりやすく説明することについて
その必要性と話し方のコツを学びました。
また
災害が増えている昨今
外国籍住民も
自分が住んでいる地域の避難所など
日頃から知っていることが重要です。
郡山市が作成して配布している
洪水ハザードマップを使って
また近くの避難所がどこか
それぞれ確認する活動を行いました。
グループに分かれて
やさしい日本語を使ったり
まだ日本語がわからない方には
英語で補足したりしながら
活動しました。
命を守るためには
多言語情報も
大切です。




